その面影を残している旧街道を、平成8年に文化庁が「歴史の道百選」として選定。一定区間良好な状態で残っている事を選定基準においている為、街道一部分の指定であり、街道名としては重複するものもある。
選定の基準
(一) 原則として、土道・石畳道・道形等が一定区間良好な状態で残っているものを選定する。
(二) 他の地域との連続性を持っているものを選定する。
(三) 単体または単独の交通遺跡は、選定の対象外とする。
(四) 参詣道、信仰関係の道は、広域信仰圏(数か国規模)を有するもののみを選定する。
(五) 原則として、現用の舗装道路は選定の対象外とするが、街道としての連続性を考慮する場合に限り含める。
第一次選定か78ヶ所・・・・